LGBT 教員向け 相談窓口。

私が持つ別のホームページに飛びます。

 

 

 

♬♬ 「居ない」のではなく「居るかもしれない」 ♬♬

 

自身が LGBT当事者だとカミングアウトするには

想像以上の パワーと勇気と覚悟が 必要です。

想像してみてください。

カミングアウトをして、もし 他の生徒に 嫌われたら・・・いじめが始まったら・・・・

友達が 何も言わずに 自身から離れて行ったら・・・・

LGBT当事者は カミングアウトをする 前に こういった事を 考えます。

こう書くと、 まだカミングアウトもしていないから 結果なんて解らないじゃない。

そういわれてしまうかもしれません。

観えない結果だからこそ 怖いんです。

では どうしたらよいのか。

学校でも家庭でも社会でも

「環境」を作ってあげる事です。

「環境」とは カミングアウトがしやすい環境。

もっと言えば、これは理想になるのですが

カミングアウトをしなくとも 当事者が イキイキと 自分らしく生きていられる「場」である事。

学校の先生に

「生徒の中に LGBT当事者生徒は居ますか」と聴くと

「うちの学校には居ませんね」

と、返答される先生が多くいます。

間違ってはいないかもしれません。

本当に居ないかもしれません。

でも、これは 思いこみでしかありません。

 

「居る」を証明する事は 非常に簡単な事です。

ですが「居ない」を証明するのは非常に難しい。

 

「居ない」を証明する事は 「悪魔の証明」と言われるほど 難しい事です。

 

生徒の中に「居ない」と考えるのではなく

 

生徒の中に「居るかもしれない」と 考えてください。

 

 

LGBT当事者を見つける、認識するには、

非当事者が見つける、気づいてあげるではなく

当事者自身が カミングアウトするか 自身が当事者であると表現する体現するしかありません。

 

ですが、上記に書いたように、

カミングアウトするにも、体現するにも、

パワーと勇気と覚悟が必要です。

 

しかし、学校生徒なら・・・・

 

まだまだ子供です。

純粋な子供です。

 

小さな身体で 少ない社会経験しかない 子供達です。

 

その子供達に パワーと勇気と覚悟を 求める事は 「苦」でしかありません。

 

だからこそ、大人が 先生達が 学校が、家庭が、社会が 

 

カミングアウトしやすい環境を 作ってあげてほしいのです。

 

もっと言えば、カミングアウトしなくても良い 環境をです。

 

でも どうすれば それが出来るか・・・・・・

 

非当事者だけが集まって 議論会議したところで LGBTの本質 苦悩 何を求めているかの

答えは出てきません。

 

LGBTを「知らないから」です。

 

学校に当事者は居ない

 

ではなく

 

学校に当事者が居るかもしれない

 

だから 当事者である 私を 利用してください。

 

お話します。

 

LGBTの事を。

 

本質を苦悩を求めるものを。

 

100%の理解を求めてはいません。

 

「知らない」より「知っている」のほうが これから対策が出来るはずです。

 

今年は 「居ない」年だったかもしれません。

 

しかし、来年の新入生の中に・・・・

もしかしたら 転校生の中に・・・・・

 

対策しましょう。

 

「居ない」から「居るかもしれない」という 教師としての大人としての理解を。

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丹羽 瀬理菜
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モフモフ抱いてリラックッス
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